私の告白付きSoftwareDesign2月号

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今日発売のSoftwareDesign、何を間違ったか私、インタビューしていただき、晒されております。恥ずかしい。

恥ずかしいついでに、あんまり人に話すべきでもないことを一つ話しました。自身が知能検査の後、先生に天才という単語と共に結果を告げられたことです。人に話すべきことでもないのですが、ちょうど同時期に同誌で連載されていた清水さんが同じ経験をされていたので(畏れ多く面識はございません)、同じような人のためにやはりどこか目立つところで言っておくべきなんだろうと思っておりました。(ただ、私はもっと数値は低いです。)

天才コンプレックス | shi3zの長文日記

また、自身の能力がどうであろうと、もうこの歳になるとやってきたことベースで評価を受けるので、もうこの苦悩については脱出できているんではないだろうかと実感も持てるようになっており、ちょうど良い時期になったのではないかと。自身のこれまでの仕事っぷりについてはちょっと苦笑いですが・・・。

それと裏返しの話になりますが、まだ若い、現在進行形でそういう経験をしている子というのは、まだ社会に出ているわけではないので業績というものがなく、常に自分の力と周囲の評価のアンバランスに悩んでいます。テストの点なんて、むしろ高いと周囲から反感を買うし、周囲に役にも立たないので、自尊心は満たされません。その結果、割合は少ないかもしれませんが、「周囲や世の中が間違っている」と変な思想に走ったり、また、安易な証明の場所を求めてマスコミの餌食になったりする子がちらほらいるような気がしています。統計を取ってないのであんまり言えないのですが。むしろこれが契機になって統計が取られることを少し希望しております。その点、自分は周囲に四年制大学に行った人のいない超ド田舎暮らしでうんこちんこ言いながらのんびり育ってきたのでまだマシで、変な大人のおもちゃにならずに済んで良かったのだろうなあと。

オウム事件の総括や「(これは勉強に限らずスポーツでも)天才少年/少女」というものがマスコミを賑わす度、世間の言っていることと自分の経験から言える事にギャップがあることにびっくりしているので、もう少し互いに理解が進まないと、みんな幸せになれないのかなあなどと思いを馳せているのですが、思ってるだけだとちっとも理解が進まないので、こうやって歯切れの悪い文章で何となくゴニョゴニョと語り出した次第です。

今日はもうこれで筆をおきますが、現在進行形で苦しんでいる若い人がいたら、その力は自分自身や周囲が楽しむためにあるのであって、必ずしも堅苦しく社会貢献なんて考えなくていいんだと言っておきます。ただ「自分自身と周囲」であることに気をつけて。また、良き理解者がいそうなところを探してみていただければと。

また何か書くかもしれません。

最後に鎌田さん、編集部の皆様ありがとうございました。

寝る。

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日記(SoftwareDesignとシェル芸勉強会)

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書いた。SoftwareDesign8月号

数日前、SoftwareDesign8月号が発売されました。

Haskellを担当して書きましたが、どう考えてもその界隈の方々に叱られるような内容。記事を書くときは誰に向けて書いているのかブレないようにしてますが、今回は本当にHaskellを触ったことのない人に階段の一段目を踏んでもらう(あるいは触るべきではない人が触らないようにする)ことを念頭に、本当に簡単なことで、一番本質的だと自分が考えていることを書きました。もちろん、これは自分が本質的だと思っていることで、他の人はそう思ってないかもしれません。異論のある方とも、初心者にはどう接するべきか、一緒に考えてみたいなあとも思います。

ただ、余計な事もいろいろ書いてしまったかなあと思います。面白がってくれる人もいますが、怒る人もいるでしょう。

シェル芸勉強会やりますよ

こっちは本職なので堂々と。8/29(土)にjusさんと共催でシェル芸勉強会を行います。今回から午前の部を設けました。できれば初心者向けにいろんな方々に講習を担当していただければという考えです。そのうち2日構成にでもしましょうか。オーバーナイトセッション夜の耐久シェル芸勉強会とか。死にますね。死にます。

ICRAとりあえず6ページ埋めた

ICRAというのはイクラではなくて、ロボット関係の国際学会で一番重要なヤツです。平たく言えば、夏の甲子園の世界大会みたいなものです。下手な(最近は下手でなくても)論文はバシバシ落とされます。ただ、国際学会なのでそんなに力んでやるもんでもないので、自分の場合は締め切りだいぶ前にさっさと書いて出して他の仕事をするというのが、20代のときからの習慣です。

復帰後連敗街道まっしぐらですが。通らば。実機実験入れたから通して!

ということでICRAで日曜なのに結構物書きをしていた一日でした。もっと英語が速く書けるようになりたい。というか、まだ往年のスピードが戻っていない。SoftwareDesignの方がいろいろ気持ちに引っかかってますが、評価というのは再び仕事が来るかどうかだけです。自分ではコントロールできません。

寝る。

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SoftwareDesign2015年7月号の一行感想文

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みなさんトークショーご参加有難うございました。もうちょっと笑いをとって腹筋崩壊から失禁に導きたいところでしたが、私の力は出し切ったかと思います。

ひー間に合った

Posted by 上田 隆一 on 2015年6月18日

ソフ◯ップ的な衝立があったので、B級グラビアアイドルの真似をしてみたが、なんとなく不発。

さて、トークショーの中でも池本さんから話がありましたSoftwareDesign7月号ですが、久々に薄口一行感想文をやってみたいと思います。単なる独り言です。1行です。自己満足です。期待しないでください。

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再発見の発想法

私は万年アイドル状態です。なんとかならないでしょうか。

おとなラズパイリレー

私も日経Linuxでラズパイ関連を連載しているので敵情視察という感じですが、最後の方に書いてある、私と誕生日が一ヶ月違いの田中社長が「怪我をされたら困ります!」と言われた逸話が心に沁みました。

なんでもネットにつなげちまえ道場

SDでアノードとかカソードとか聞くとは。日経Linuxと共に流れが電子工作に行っている感じ。

かまぷの部屋

おのれ出たなカマタ!

以上。

第1特集 ログを読む技術

コマンドの使い方もあって個人的には面白かったが、そろそろApacheのデフォルトのフォーマットがもうちょっと処理しやすい形式になっても良いと思う。各フィールドの書式が不統一すぎる。ログに現れない文字を区切り文字にするとか。

他、いろいろ勉強になりました。Linux Auditの話とか、いろんな種類のDDoSの話とか。

C&Cサーバって一瞬NECかと思った。

第2特集 tmuxの使い方

端末切り替え器は今は使っていないが、監視が業務に入ると便利であった。使ってたのscreenだけど。

第3特集 6人の先駆者に訊くスペシャリストになる方法

なるほど。

Kotlin入門

楽しそう。

Erlangで学ぶ並行プログラミング

力武さん・・・ムズイっす。ムズイけど、今、ロボットの研究の方がバーストしすぎて絶賛開発ストップ中のGlueLangの目指しているものを一部具現化しているような感じもします。

ただ、Unixの概念をラッパーしたようになっているのが個人的にはどうなのかと思うところでして、普通にUnixの言葉を素直に実装できないのだろうかという印象を抱いています。

Sphinxで始めるドキュメント作成術

図番がサポートされましたか!ありがたやありがたや。それと、フィールドリスト知らなかったので今度使ってみます。

るびきち流Emacs超入門

v(ry

Android Wearアプリ開発入門

こういうプログラミングをすることがここ数年ほぼ無くなった。

Mackerelではじめるサーバ管理

シェ(ry

書いて覚えるSwift入門

こういうプログラミングをすることがここ数年ほぼ無くなった。(二回目)

セキュリティ実践の基本定石

フィッシングサイトはゲームオーバーゼウスというものが作っていると。なんと。気になった方は書店に走りましょう。

船橋のザウスはとっくに取り壊されていると。(本文とは関係ありません。)

ShowNetが示すネットワークの近未来

もうちょい私のような素人にも分かるようにShowNetというものがざっくりどういうものなのかを教えてほしいと思いました。

.SPECS

dnf!dnf!

チャーリー・ルートからの手紙

Dスクリプト芸!!

Debian Hot Topics

なるほど。

Ubuntu Monthly Report

むむむむむ。

Linuxカーネル観光ガイド

毎度勉強になります。NIC一つ一つにCPUが付いていたらどうなるんだろうとか妄想しながら前半を読みました。後半、Raspberry Piのデバイスツリーが一体何者なのかやっと理解できました。

ひみつのLinux通信

昨日はサインありがとうございました!漫画に出てきたようにいろいろツール使う人、いますよね・・・

Monthly News from jus

メールを介さないコミュニケーションは仕事の速度アップに大切ですね。本文と関係ないけど総会は7/25で拝承。

Hack For Japan

毎度頭が下がります。

温故知新ITむかしばなし

む。著者が・・・。

GPS衛星が初めて打ち上げられたのは1978年2月ということで私の誕生月ということですか。道理で方向音痴なわけだ(関係ない)。

プロジェクト管理ツール再入門

最後らへんのツールに対する態度に共感を覚えました。

以上。

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日記(シェルプログラミング実用テクニックの表紙、SoftwareDesign寄稿)

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査読の割り振りが全く終わってないのに自分の書物の宣伝もしなければならず、結構小心者なので気疲れしている上田です。本日は2点。

4/18発売のSoftwareDesignに記事を書きました

奇しくも明日のシェル芸勉強会と同日になりました。虎の表紙でタイガースファンとしては感慨無量、灌漑農業です。

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SoftwareDesign別冊「インフラエンジニア教本」がっ!

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・・・分厚い。

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実は私の記事(初心者向け薄口記事)も再録されていますが、毎回どこか分からなくなるほど分厚いです。

んで、表紙を見ていただければ分かるのですが、通信まわりとUNIXの使い方が一通り網羅されております。全部読めてませんが、パラパラ見てそんな感じです。LANケーブルの作り方や光ケーブルの切断と接続方法まで掲載されています。それから、ややこしいネットワーク構成図がたくさん出てきます。好きな人は見ただけで気持ち悪い奇声を発してしまうかもしれません。

ところで分厚いと言ってもそれぞれ完結した記事の集合体なので、教科書と違ってつまみ食いもできます。私はひみつのLinux通信だけ先に読みました。それでいいのかという向きもありましょうが、これがまとめ読みできただけで私は成仏いたしました。

ということで、完読してないのでうかつなことは書けないわけですが、こういう分厚くて楽しい物体があると紹介して、薄口感想文を終わります。

寝る。

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SoftwareDesign2014年10月号の一行感想文

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自分に読書をさせるための強制感想文です。先月は自分のことが書かれているにも関わらずサボりましたが・・・。

全然関係ありませんが、現在、中目黒のタリーズで窓とクッキーの渦巻きに攻撃されています。スカラー電磁波、あるいはDebian電磁波を感じます。

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本題。全部は網羅しませんが、参ります。

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2014年 10月号 [雑誌]

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SoftwareDesign2014年8月号に間接的に関与

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今月のSoftwareDesignはいろいろ自分的に事件でした。痛国に行っていたので少々出遅れましたが・・・。

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2014年 08月号 [雑誌]

かまぷの部屋が始まった

事情を半分知っており、心臓に悪い日々を過ごしていました(かまたどの失礼!)が、案外まとまっておりました。インタビュー記事です。enchantの記事の後ろに堂々と写真が・・・。

どうしようもなかったら介入するとか言ってたけど、それは無用ですね。失礼いたしました。

しれっと「シェル芸」の文字

法林さんのjusの記事で後ろにしれっと「シェル芸」と出ています。ありがとうございます。

ところで、間接的じゃなくて、もう一度6ページもらいたいなあ・・・。

寝る。

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SoftwareDesign2014年7月号の一行感想文

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SoftwareDesign2014年7月号、さっきバーガーキングでだーっと読みました。一行感想文をば。

【注意】いつも以上に適当です。

最新用語解説

Docker分かりました!(本当か?)。いや、本当に分かりやすかったっす。

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SoftwareDesign2014年6月号の一行感想文

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ご無沙汰しております。学会活動が活発化しております。上田です。

SoftwareDesign6月号が届きました。届いてそのままにする癖を断ち切るべく、封を切ってすぐに一行感想文を。目に入ったものから書いていきます。全然本文と関係ないことも書いてあるのでご注意を。

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SoftwareDesign2月号にHaskellの記事を書いてかなり心臓に悪い。

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もうすぐ月曜日ですね・・・。上田です。

SoftwareDesignが土曜日に発売されました。特集は「関数型プログラミング再入門」ですが、この中で私、あろうことかHaskellを担当いたしました。

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